神の通路として
本当に喜びをもって、感謝をして、大いなる神の通路として、より深く、より広く、大宇宙をもあいしていくような、自らが愛の化身となったとき、恐れおののくような神と出会うのではなく、心からの喜びと歓喜の中で神と出会っていくのです。そこには教会も寺院もドグマもいらないのです。
大天使ミカエル レムリアルネッサンス霊言集より
平和、愛、調和、理解
いつも心からはじめよう。
自分の内側からはじめよう。
まわりの人々の配慮のなさや自分勝手さやいたらなさを感じることもあるだろう。悪意や不正すら感じることもある。だが、世界に対してジャッジしてなんになる?
まず自分の内面をきちんとすることからはじめよう。
平和、愛、調和と理解をまわりのすべてに向かって発するのだ。
外を見まわし続けるのをやめて、自分の内を見まわし内側をきれいにしなさい。
そのためにすべての出来事は起こっている。
内側を浄化して、出会うひとに真に助けとなれるように。
この世界の助けとなれるように。
まず天国を求める
わたしたちは本当に価値のあるものを求めているだろうか。
もちろんみな幸せを求めてる。そのために物品を購入したり、教養を身につけたり、体によいことをしたりするけど、それは本当に価値あるものだろうか。
それで心はいつも平安で喜びにあふれているだろうか。
永遠、絶対の幸福である天の王国は自分の内にあると知っていますか。
知ってるならなぜそれを求めないのか。
それを信じて実現するのだ。天国とは心の状態、永遠の安らぎ。
天国に入るには、いつも心で愛を選択する、安らぎを選択する。
天国と調和した心の状態を保つのだ。
感謝しながら与えなさい
あたたが持っているもの、あなたが与えられるもの、そしてこれから与えられようとするもののすべてに感謝を捧げなさい。
感謝することを決してやめてはいけません。人生に対する前向きな姿勢と、感謝を捧げる行為こそがあなたに最良のものをもたらすのです。それは常にあなたの心を開かせ、意識を拡大するのに役立ちます。
アイリーン・キャディー「心の扉をひらく」より
光を感じる
私たちは常に光の中にいます。愛の中にいます。
ただ肉体や物質次元だけをみているから、みているものしか知覚できないだけ。
それって自我が闇を選択し固定されてるようなもの。
しょうがないって思うかもしれないけど、あなたが決断し選択することができる。あなたが光を、愛を、安らぎを選択するのを、あなたの内側は待っています。いつでもいいんだよ。待ってるから。
じゃあいま、光を感じてみよう。生命創造の光、あなたはこの光から生まれた存在、あなたの光、ひとつの光、光一元。すぐにはわからなくても意識を向けていくことによって、フォーカスすることでみせてもらえる。
数分でもいい、数秒でもいいから、日に何度も感じてみよう。
創造の源の光を、愛を。
そしてそれをこの世界に広げていこう。