ブログ

  • 施術メニュー

2020.04.01

感情のデトックス

私たちの人生に起こることや体の症状、習慣、依存、私たちを制限している価値観や定義づけ、概念について、80割以上が私たちの内側にある感情が影響していると言われています。普段出てくる感情は自分で気づき、手放すことができますが、ここでの原因となっている感情は広大な潜在意識に押し込められた隠されたいくつも幾つものネガティブな感情です。なぜこれらの感情は隠され押し込められているのか、それはその感情が辛く苦しいから感じないように深くに隠したのです。あなたの人生に起こる試練や苦難、病などは実はその感情を手放すチャンスを与えてくれているのでしょう。でもなかなかその感情に辿りつけなかったのですが、それらのネガティブな感情を特定し解放する素晴らしいセッションをスタートします。
私たちを重くしているネガティブな感情(重い周波数)のデトックス、解放、クリアリングです。私たちの人生にネガティブな影響を与えていた幾つもの感情を手放していくとありのままの自分が現れます。
私が自分自身に対してやってみて効果を実感しています。私自身今まで様々なセラピーを自分自身にも行い、日々瞑想、カルマの浄化、そして心の浄化を実践して生きていますがそれらでは手の届かないところに届くようなセッションです。
2か月に及んで沙羅の樹のお客様に体験して頂いて本当に素晴らしい反響を頂きました。
いままで様々なヒーリングを受けても変わらなかったのに、変化を実感できたという方も多く私も喜びと驚きでいっぱいです。
どのような変化が起こるかの期待を手放してただ感情を特定して解放していきます。
長年抱えていた症状や病気にも変化が出てきています。
このセッションを通して、私も含め皆たくさんの重たい感情を押し込めて生きてたことに慈悲の気持ちが溢れてきました。私たち本来の軽やかさ、光、愛に戻るためにお役に立てればと、沙羅の樹でこのセッションをやっていくことに決めました。
いま抱えている問題や症状を起こしている隠された感情を特定して解放するセッションです。実際に内側にあったネガティブな感情(エネルギー)が解放され、エネルギーに大きな変化が起こるので浄化作用として好転反応が出る場合があることをご了承ください。
  • スピリチュアル

2020.03.31

大祈願

毎日、日々の感謝と祈りを捧げることを習慣にしています。
祈りの内容について時々質問を受けます。願望成就やエゴを満たす祈りでもいいんですよ。ただその個人的な祈りの前に、全体への祈り、世界平和や人類の幸せを祈るようにすることがいいと思います。小さな祈りの前に大きな祈りを習慣に出来ると素晴らしいですね。
私にとって、祈りは発信、瞑想は受信としても機能しています。
私の大きな祈りのお気に入りはベンジャミン・クレームの大祈願です。
よろしければ祈ってください。より多くの方が祈られることによって、この大宇宙の計画がスムーズになります。

大祈願

神に御心の光の源より
光をあまねく人の心に流れ入れさせ給え
光を地上に降らせ給え
光を地上に降らせ給え

神の御心の愛の源より
愛をあまねく人の心に流れ入れさせ給え
如来(キリスト)よ、地上に戻られ給え

神の意志、明らかなる中心より
大目的が人の貧しき意志を導かんことを
如来は大目的を知り之に仕え給う

我らが人類と呼ぶ中心より
愛と光の大計画を成させ給え
悪の棲処の扉を封じ給え

光と愛と力をもて
以上に大計画を復興させ給え


以下、アリス・ベイリーの大いなる祈りも同様です。


大いなる祈り


神の意識が宿りし光の根源から
光があまねく人々の意識に降りそそがれますように
光が地へ降臨しますように

神のハートから永遠に溢れいずる愛が
あまねく人々のハートに降りそそがれますように
キリストが地に再臨しますように

神の意識が宿りし根源の中心から
聖なる目的が私たち一人一人の意志を導きますように
マスターが知り仕える聖なる目的が
人類なる私たちのハートの中心から

愛の計画と光の奉仕が輝き出ますように
そして分離の幻想を終わらせたまえ
光と愛と力を持って
地上に聖なる計画を復興できますように
  • 日々の気づき

2020.03.02

いま起こっていること

いま起こっていることは、今存在している私たちひとりひとりの学びであり、出来事を通じて成長し、さらに幸せになることが出来ます。
現実に漂う不調和な波動に気づき浄化しながら、すべては完全で完璧なのだと感じていたら、手元にあった本の文章に目が留まりました。
宇宙はすぐに答えをくれます!
私たちがどう生きればいいかのとても大きな指針を示しています。本当に以下の通りです。

人間が生きていくことが難事となったのは、内なる声に耳を傾けず、却ってこれを退るようになってからです。人が再び良心に立ち還り内なる声に耳を傾けるようになった時、人は生活の資を得るのに額に汗せずとも済むようになり、創造の悦びを味わうために働くことが、これにとって代わるようになるでしょう。(ヒマラヤの聖者の生活探求2より)

そんなわけでいまこの瞬間も内なる響きとつながって、創造を楽しんでいます。
いつも現実は自分が創っている。エゴの怖れや様々な観念、価値観、古い感情によって・・・。それを内なる声に耳を傾け、真我から創造しましょう。誰でも可能です。すべての人に真我である内なる神が存在しているのですから!

  • スピリチュアル

2020.02.13

心地良さ

日々心地良さを感じていますか?
朝起きたら一番に心地良さを感じてみる。朝日を感じて、今日一日の光を感じて、目覚めたこの瞬間を祝福するとき・・・
食事の前に掌を合わせて命への感謝するとき・・・
美しいものに感動するとき・・・
心地良い状態、感謝の状態、喜びの状態、ゼロの状態になりますよね。
これが私たちの調和した本来の状態です。
自分にとって嫌な事、大変な事があっても、自分の心が軽くなる方、心地いい方、解放感のある方に思考を導いていきましょう。
外側(起こっている現実)がどうであるかに関わらず内側が平和で穏やかで心地良くあることは出来ます。
自分次第です。もともと内側のネガティブな感情や思いも自分で作っているのですから。

エイブラハムは感情というナビゲーションシステムをうまく使うといいといっています。
以下、エイブラハムの言葉を引用します。

ちょっとネガティブな思考に焦点を定めれば、少し(望まない)ネガティブな感情を抱くだろう。
自分の感情に敏感で、心地良くありたいと思っていれば、あなたは思考を変えるはずだ。
小さな思考、小さな感情であるうちちは変更もしやすい。それが大きな思考、大きな感情になってからでは変更が難しくなる。
感情の強さは、「引き寄せの法則」によって集積した思考の量に比例する。望まないことに焦点を定めている時間が長ければ、その思考はますます大きく強力になる。だが感情に敏感で、望まない対象からすぐに関心をそらせば、またすぐに心地良くなり、望まないものが引き寄せられるのを防げる。

望まない対象からすぐに関心をそらすこと!しっかり実践して練習してみましょう。関心を逸らすためには、楽しいことをしたり、当たり前のことに感謝したり、小さなことを喜んだり・・・。
自分の感情をプラスにしてくれる、自分の好きなものをいっぱい作っておくと、感情が落ち込んだときに使えますね。
自分に親切に、自分を大切に、自分を思いやって!
あなたは神聖な素晴らしい存在です。
沙羅の樹より 愛をこめて。
  • 日々の気づき

2020.02.04

新しい光

2020年は私の思ってた以上に早く過ぎています。もう2月ですね。
節分も経て個人的には昨年から続いた浄化を終えて急にすっきりしました。
今日は快晴、パワフルな太陽です。私はいつも出来る限り太陽を拝み、エネルギーを頂いたりするのですが、今朝太陽を見つめて、光を頂いていたら自分のハートの中心に同じ光があり、太陽と繋がっていること、ハートと太陽を光でつなげれることに気づきました。
同じように自然界のいろんなものとハートを光で繋ぐことによって、森羅万象とよりはっきり繋がれこともわかりました。毎日が増々楽しくなりますね。

日曜日にボブ・フィックス氏のワークショップに行ってきました。
ボブは、2020年は本当に新しい始まりであると言っていました。本来2000年が新しい始まりでだったのだが、私たちが非常に多くの抵抗や摩擦を抱えていたため、20年の調整期間を経ていよいよ新しい始まりの時が来たようです。
これからは摩擦がなくなるとボブは言ってました。
私たちはいままでいろんな部分で自ら抵抗し、摩擦を作り出していましたよね。
これからは、自分の中心の真の静寂の場所に留まって、リラックスして宇宙の流れとひとつになっていればいい・・・。
内なる調和に留まってなんらかの抵抗や摩擦に気づいたらそれを捨てて本来の自分に還ればいい・・・。
本当に摩擦がなくなっていきますね。
そしてみんながもっと楽に生きれるといいですね。
沙羅の樹のお客様の中にも、楽に、自分らしく、自由に生きはじめた方々がおられます。
それらの方々からは素晴らしい光が出ています。きっと光が広がっていくでしょう。
まだ輝きが外側まであらわれてなくてもすべての人の内側もまた光です。
そんな光にも繋がっていきたいです。

ヘナハウス沙羅の樹

〒520-2144 滋賀県大津市大萱1-20-20 アメニティ瀬田東1F

ご予約・お問い合わせ
077-544-6715 077-544-6715 10時〜17時
Copyright© 2018 ヘナハウス沙羅の樹 All Rights Reserved.