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2018.12.18

ゆるしのレッスン10

今日はあくせくしない

神は絶対にあくせくしないし、私も時間を超越して生きられるのだということを、今日は心にとどめていましょう。
自分はすでに神のこころの中にいることを理解しているとき、急がなければならない理由はまったくないと。
今日一日を、急がず、ゆっくり、過ごせますように。
人の話を聞くとき、愛を分ちあうとき、話すとき、食事するとき、歩くとき、瞑想するとき、祈るとき、神について考えるとき、すべてをスローモーションのように行いましょう。

サンマーク出版「ゆるしのレッスン」より

今日のレッスンは、年末近くなりあくせくしがちなっていること私に気づかせてくれました。
あくせくしていると今やっていることに集中できないのではないでしょうか。
それにリラックスできないのでは?
私はよい集中=リラックスだと思います。
何をやるにも、余分な力が抜けて心も体もリラックスしていた方がいい結果がでます。これは、ヘナハウス沙羅の樹で施術するときも心がけていることです。忙しくしていると、お客様に「疲れませんか?」とお気遣い頂きますが、施術している側の私も気持ちよく行っているので働くことで逆に満たされていきます。

ゆったりしているとすべての背後に神があり、すべての背後に静寂が、愛があることに気づくことができます。
いつもそこにある愛や静寂に気づけないのは、意識を向けていないからです。
意識をむけるとそれらがいつもあることに気づくでしょう。
そして、頻繁に意識を向け、頻繁に気づけるようになると、どこにでも安らぎや愛をみつけることが出来ます。
いつも安らぎや愛を感じれるようになれます。
わかりにくい方はまずは今日のレッスンからやってみてください。
沙羅の樹より 愛を送ります。
  • スピリチュアル

2018.12.17

ゆるしのレッスン9

今日はただひたすらやさしく生きよう

誰かにやさしくできない自分がいたら、それは道に迷い、私たちを創造した源から離れてしまったしるしです。
私たちは本来やさしさそのものです。
人に接するとき、不愛想で強情で冷たくて短気だとしたら、その人は怖れに支配され、愛ではなくエゴの声に従っているのです。
どんな思いを抱くときも、どんな行動をとるときも、優しさこそが純粋な神の愛の表現であり、その愛はいつも私の中に宿っていることを忘れないようにしましょう。
サンマーク出版「ゆるしのレッスン」より

私は今だに子供に対して怒ってしまいます。今朝も思い返せばやさしくできませんでした。その瞬間まさしく神から離れていました。
気づく度に心に刻み、また挑戦する機会を与えられます。結構失敗を繰り返していますが・・・
でも、失敗も経験なのです。自分を責めず、自分にも優しくしましょう。自分への優しさや自分への愛が足りていれば、人に優しくなれるものです。
すべてに優しくですね。
自分自身を含めたすべてに。
この実践で世界が調和したものになります。
まずは、私から、出来る範囲で実践しましょう。
今日もあなたの実践を励ますように、たくさんの光が降り注いでいます。
光のサポートに感謝。
  • スピリチュアル

2018.12.14

ゆるしのレッスン8

寛大さという贈り物を手に歩む

何も期待せず、結果も考えずただ与えていると、自分という存在の核にある、愛と喜びと安らぎが溶けあった何かを体験できます。
それは見返りを全く考えず、感謝されたいとか認められたいという思いをすべて手放した瞬間に感じられるのです。
私は何をするときも、「何を得られるか」より「何を与えられるか」に焦点を合わせあう人すべてに対してどうしたら力になれるかだけを考えるようにします。
サンマーク出版「ゆるしのレッスン」より

この物質主義の世界では、なかなかこのレッスンをやってみようと思えないかもしれません。けれどもこのレッスンによって自分が本当に幸せになれます。私もしたり、気づけば相手に期待したり、エゴの損得勘定が働いたりすることがあります。でもそんな時は癖でそうなってしまってますが、心は平安ではありません。自分が真に満たされるのは、愛によって選択することです。
奇跡のコースで、与えることと受け取ることは同じだというレッスンがあります。本当にそうなのです。
与えれば与えるほど、自分が満たされていきます。
レッスンは知識を積むものではなく、自らやってみるものです。
いま、地上に今までにないほどの光が届いています。今始めるならなら真の平安、真実の愛に気づき始めるでしょう。

私はヘナハウス沙羅の樹で、これらのレッスンを実践させて頂きながら、たくさんのギフトを受け取っています。
いつもありがとうございます。

  • スピリチュアル

2018.12.12

ゆるしのレッスン7

いつでもどこでも神と一緒


今日は一日、「いつでもどこでも神と一緒」という言葉を心にとどめます。
自分と神を隔てるものは何もないと本当に信じたとき、すべてのものとの一体感とひとつに結ばれた心しか存在しません。
すると、神をただ信じるというのではなく、いつでもどこでも神が自分とともにあることがわかるようになります。
神に近づくゆるしのレッスンのひとつは、私たちは分離した存在ではなく、大いなる全体を構成する一部なのだと、思い切ってしんじることです。

今まで信じていたものに固執せず、私たちは一人ではなく、いつも神と神の愛とともにあると信じれば、分離感は自然に消えて、生まれながらの権利である「すべてのものとの一体感」を味わえるでしょう。

サンマーク出版「ゆるしのレッスン」より

今日のレッスンは私の大好きなレッスンで、とても重要なレッスンだと思います。
私は長い間、神や宇宙、故郷との繋がりを絶たれて分離されてきたと思っていましたが、
一度も切り離されたことなどなく、私が繋がりを感じられなくなっていただけだといつしか気づきました。
自ら神から遠ざかっていた・・・。
もともと繋がっている、もともとひとつなので、繋がっていくのは簡単です。
マインドを離れてハートのなかに入っていけば、すべてと繋がっています。
私も毎日マインドから離れてハートに降りていく練習をしています。
そこにはいつも神が存在します。私自身、真我=神我ですね。
そして目覚めた私です。
みんな、同じ神聖な存在です!
  • スピリチュアル

2018.12.11

ゆるしのレッスン6

私の神も残酷ではない

私は今日、愛と優しさに満ちた思いだけをもつことによって、神を心にとどめておきます。
今日、私は他人を傷つける思いを抱かず、他人や自分に残酷な思いを持たないことに心を集中し、責任をもちます。
神も私も残酷ではないと思いだせば、私はこのレッスンを実践出来ます。
ジェラルド・ジャンポルスキー著「ゆるしのレッスン」より

私も人の言動に怒って他人を裁く思いをもつことがあります。自分にとって理不尽なことや他人の攻撃によって自分が怒りの思いを持ったわけですが、無意識の反応であれ自分が怒りを選んでいるのです。
自分の思いをいつも自分でえらんでいる。そして意識的に選ぶことが出来ると知って、自分の思いに責任をもつ決心をすることが出来ます。
神・宇宙の源・私たちの根源は私たちの想像を超えて愛に溢れています。決して残酷ではないし、私たちを罰することもありません。
ですから、自分自身を裁くことをやめましょう。
エゴの声に耳を傾けるのをやめて、神の声・ハイヤーセルフの声に耳を傾けることを癖づけることもできます。

毎回、ゆるしのレッスンについて書いていると、真面目な内容に思えますが、大切なのは真面目さではなく、軽やかさ、単純さ、子供のような無邪気さです。
どうか、それらが引き出されますように。

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