マザーテレサのことば
人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたといわれるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい
目的を達しようとするとき、邪魔立てをする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にするこになく、し続けなさい
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい
助けた相手から、恩知らずの仕打ちをうけるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい
あなたの中の最良のものを、世に与えなさい
けり返されるかもしれません
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい
マザー・テレサ
愛あふれた心で
親切で慈しみ深くありなさい
あなたに出会った人が誰でも
前よりももっと気持ちよく
明るくなって帰るようにしなさい
親切があなたの表情に
まなざしに ほほえみに
温かく声をかけることばにあらわれるように
子供にも貧しい人にも
苦しんでいる孤独な人すべてに
いつも喜びあふれた笑顔を向けなさい
世話をするだけでなく
あなたの心をあたえなさい
マザー・テレサ
すべては心 すべては愛
大切なのは心の悟り。
真理を学んで知識を得ても、教えを実践してなければなんの意味もない。
お釈迦様もおっしゃっている、お釈迦様が説いた教えを有難いと聴いても実践しなければ意味ない。
実践は各人の日々の心、言葉、行い。
そして心が大切、すべては心の現れ、言葉や行動はごまかせても心はごまかせない。
そして、この心は神々や仏陀方には筒抜けである。だから、いつも神がご覧になっていると思って生きよう。神が衆生を愛するように愛そう。
この地上の調和度も私達の心の調和度にかかっている。心が調和度が高いというもはすなわち愛の思いで満ちているということ。
慈悲と空は解脱への両翼、バランスよく保ち修行することが大切だと、師はおしえてくれた。
慈悲とは愛、衆生への愛、神への愛。空性の理解によって執着を離れてエゴのために生きるのをやめて,他者のためにひたすら他者の利益のために生きよう。
それが愛に生きるということであり、そのために地上を生きているのであり、カルマを解消し、真の悟りに至る道だ。
神とは愛であり、私たちは同じ愛でできた神の子であるのだから
悟りに至るというよりは神の御元に帰るということ。
全力で愛を生きて神の御元に帰ろう。
真理を学ぶこと
神理を学ぶということは、決して自分が高い次元に昇っていくことではない。
一生懸命修行し、一生懸命悟りを高くするということは、どれだけ多くの手段を通して、神の仕事に多く貢献出来る道を開くかということ。
その能力を増幅していくかということ。
その器を広げていくかということ。
どれだけ多くの方を愛して生きるかということ。
お役に立てるかということ。
それ以外に何もないのだということ。
レムリアルネッサンス霊言より 大天使ミカエル
満身創痍の地球
地球は愛の星、そしてそこに生まれた私たちも本来愛の存在、なのに人間は心を汚し、悪想念を発してきたか・・・。
自分の悪想念ゆえに自分が苦しむだけでなく、他者を苦しめ、地球をも苦しめているのだ。部分は全体に波及する、善いものも悪いからものも・・・。
だからよい想念をもとう、愛そう、曇った心を晴れ渡った美しい心にしよう、愚痴・不平不満・恨み・嫉妬・怒りなどの心のスモッグをはらい、愛・感謝・喜びの思いをもとう。
自分が悪いことを考えたって誰にもわからないし、みんな同じようなことを思ってるんだしと、すまさないで。一人の想念エネルギーは小さいかもしれません。でも多くの人がマイナス方向の想念エネルギーを発することで、地球がダメージを受けているんです。物理的な環境汚染だけではないのです。
だから地球のために毎日よい心で生きましょう。
闇と闘うのではなく、
光を広げて生きましょう。
愛を広げて生きましょう。