意識をどこに向けるか
心の癖は様々です。自分がどんなものの見方をしているか、気づけないことが多いのです。気づければ改めれるのに。だから自分のものの見方の癖をとらえよう。
意識をどこに向け、どのように使っているか。
ここがダメだ
出来てない
足りない………
意識を向けたものは独自の磁力を発して、似たものを引き寄せます。
この世界は心の投影です。それが宇宙の仕組み。
ならば今いかに恵まれているか、幸せか、豊かかに意識を向けて、
幸せを実感してみよう。
自分が存在している奇跡を,途方もない幸せを、実感すればするほど、豊かな人生になっていきます。
宇宙(神)は、私たちの幸せを願い、無限に与えてくれています。なのに自我意識が限定を設けて、力のなさや不足を選んでそれを投影して、その投影を見ているんです。
気づいたら、今から至福の自己を選べるのです。
自然の中で神の心を感じる
物に囲まれて、物をもっていること、手に入れることが幸せであるという価値観を見直そう。物も人も地位や名声も真我にとってはなんの意味もない。
昔の人は自然の中でともに暮らし、自然への感謝と謙虚さを持ち、心にゆとりのある生活をしていただろう。
天地自然は神そのもの、日本人はそれを知っていたのでしょう。自然は神のお創りなったもの、その自然の中で神の御心を感じよう、神の大調和を感じよう。
そして、私たちも神が神に似せて創られた神の心と同じ心をもった存在である。神の心は愛の心。自然の中で自分の心を感じると、なんと卑小な心になっていることかと気づく。日々自己の心を見直し、御心にかな生き方をしよう。
年末年始のお休み
12月29日(日)〜1月5日(日)までお休みさせて頂きます。
体は神殿
神よ、あなたはすべての原子、すべての細胞、すべての神経、脳、組織の中に住まわれています。あなたが私の体のあらゆる部分に住まわれていらっしゃるので私は健康です。
聖イグナティアス・ロヨヲの祈り
主よ、私のすべての自由をお取りください。
私の記憶、理解、そして意思すべてをお受け取りください。
私が何を所有していても、それはあなたが下さったのもですが、私の進む方向のために、私はそれをあなたのために完璧に修理して、すべてを差出し上げます。
そうしたらそれで充分豊かになります。
私はそのほかに、何も望みません。