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2018.12.08

ゆるしのレッスン5

毎日、アセンションの波が押し寄せていますね。
内側での気づきや意識の変容、そして外側では関わり合いの変容や予想外の出来事、肉体の不調なども体験した方、している方が多いと思います。すべては必要な体験、大いなる自己が目的を遂げるために必要なものです。出来ればそれらすべてに感謝を抱いていきたいですね。
大きな視点でみればすべては良くなる方向へ進んでいます。
私達は素晴らしい変化の時期を迎えています。
そんな時に、ある意味地味にゆるしのレッスンをまたはじめた自分を不思議に感じます。でもこれも意味があるのでしょうね。
前置きが長くなってすいません。


ゆるしのレッスン5
私は愛そのものであり、身を守る必要はない。

人々が攻撃か防御しかないと信じるとき、私はそれを超えた世界をみることが出来ますように。
攻撃してきた相手から自分を守ろうとすれば、私も相手を攻撃することになるのだと、思いだせるようにしてください。
今日一日、無防備なまま過ごし、皆が私の純粋さを感じることが出来ますように。
自分の本質が愛だと理解しているとき、本当の意味で誰からも傷つけられはしないということ、私が思いだせるようにして下さい。
今日一日、攻撃もせず、防御もせず、愛と無防備の道を歩みます。
そして自分の心も含め、すべての人の心をやさしく抱きしめましょう。

サンマーク出版「ゆるしのレッスン」より


無防備こそ最大の防御とはよく言ったものです。なかなか実践できないことかもしれませんが、やってみると楽です。
いつも愛に還るだけ。
私たちは決して傷つけられることのないスピリットです。そして愛の存在です。愛はすべてを抱擁することができます。
相手が変わらなくても自分が実践することです。攻撃を恐れているよりも自分が楽で、自分を認めることが出来ます。
自分にとって難しく思えることをやさしくやってみましょう。
相手も愛で出来ています。すべては愛で出来ています。

この世界で体験するすべてに感謝します。
お付き合い頂きありがとうございます。
今日もたくさんの光を受け取ってください。
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2018.12.06

ゆるしのレッスン4

出会う人すべては、忍耐について教えてくれる先生

今日は、神と同じように私にも無限の忍耐心があることを思いだす日にしましょう。忍耐心は愛の表現のひとつであることを思いだします。神は何分我慢すべきかストップウォッチで計ったりしないように、私もそうするのはやめます。

私達はあらゆる人間関係から、神について学ぶことが出来ます。自分の苛立ちを人間関係に投影し、他人にイライラしたり、責めたり、裁いたりすることはよくあります。
他人に忍耐強くなるための第一歩は、自分自身に対してなぜ忍耐強くないか、その理由を探ることかもしれません。

忍耐と学ぶことは神への近道の一つで日常生活の様々な場面で練習できます。
たとえば、急いでいるときに、前の車がのろのろ運転しているとイライラし、腹が立ったりしがちです。けれどもそんなときは、「前の車は忍耐を教えてくれる先生なんだ」と考えるのです。パートナーが自分の頼んだことを忘れた時も「忍耐の大切さを教えてくれている」と考えて愛することは出来ますし、子供がひどいいたずらをしたときも、怒鳴りつけたい衝動を抑えて「この子は忍耐を教えてくれる先生なんだ」と思ってみるのです。

スーパーのレジや銀行で長い行列が出来たらレジや窓口の人、そして並んでいる人たちを愛する機会だと考えてみましょう。

サンマーク出版「ゆるしのレッスン」より


このレッスンを実践していると、いかに日常で私にレッスンの機会を与えられているかがよくわかります。
「この人は私に忍耐を教えてくれる先生だ」と1日に何回も言いました。
誤解して頂きたくないのは、忍耐は我慢することではありません。我慢は自分の思いを押し込めること、忍耐は心を開き、心を変革し、心を広げることだと思います。
神は無限の忍耐をもっている・・・神は愛そのものであり、無限に広い心ということです。
そして私達も神と同じもので出来ています。自我・エゴから離れるとき、私達の内に輝く神の光、愛の光を見ることが出来ます。
日常で出会う「忍耐を教えてくれる出来事」「忍耐の大切さを教えてくれる先生」達も、私が私自身の愛に目覚めるために立ち現れています。すべての機会を学びとして生かすことができれば、どんどんと加速してあなた本来の無限の自己へと還っていきます。

沙羅の樹より 愛を込めて
  • スピリチュアル

2018.12.05

ゆるしのレッスン3

「私は肉体を超えた存在かもしれない」と考えてみる。

今日、私は自分に関する思い込みのすべてを手放す努力をします。私にとっての真実を理性や五感だけで決めつけないという選択をします。
私は今日、真実とは測ることも見ることもさわることも味わうこともにおいを嗅ぐことも出来ないもので、物質としての形を持たないものだとと考えてみます。
私の本当の姿はこの肉体ではなく、不変の愛かもしれません。
変化し、うつろう肉体とは違って、愛は不変であり、またそれこそが私達の真の現実であることを忘れずにいられますように。

「私は神と呼ばれる存在によって創造されたのかもしれない」と考えてみましょう。
「私は肉体に仮住まいしている、愛に満ちた形のないスピリチュアルな存在かもしれない」と考えてみましょう。

サンマーク出版 「ゆるしのレッスン」より

自分の本来の姿を思いだす 
本来の自分を思いだす
自分が何者かを思いだす
これは人生の目的であり、これがすべてだと私は時折思います。
思いだすと言っているのは、もともと知っていたからですよね。でも私たちは忘れてしまった・・・
何を言っているのかと思われる方もあるでしょうが、
自分の人生です。何かを手に入れたり、夢を実現したり出来ても自分が何者かを知らないままでは意味がないのでは?と私は思います。
人生の目的も、何を考えどう生きるかも人それぞれ自由です。
「自分の本当の姿が、不変の愛」だったとしたら・・・
どんなふうに生きれるでしょう?

12月に入って、私には空や山、ちょっとした街路樹など、すべての自然が輝いて見えます。
曇りの日も光を放っています。愛を放っています。
美しいと思ってみている私も、愛を放っています。放つと意識しているわけではありません。
一日を通してちょこちょこエゴは出ますが、構わない。
一日の終わりにすべてを手放せばよいのです。
そして自分が愛であることを思いだして眠りにつくと、翌日また世界が輝いて見えます。

たくさんの光をありがとうございます。いつもそう思います。
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2018.12.03

ゆるしのレッスン2

今日、私は微笑みと喜びを生きよう。

今日、私は恐れよりも喜びを大切にします。喜びこそがありのままのわたしの状態で、それが愛や心の安らぎと繋がっていることを、忘れないように。
当たり前の状態である幸せを妨げているのは、ただ私の恐れや裁きの思いだということを、どうか忘れずにいられますように。

今日、喜びや愛に気づくことを妨げている未来や過去の苦痛を手放します。

今日私はエゴを手放し、すべてを神に委ねて、軽やかになります。

ジェラルドGジャンポルスキー著 「ゆるしのレッスン」より

許しが神への近道と言いますが、神=本当の自分です。
私達はもっと自分を大切にするといいと思います。
人を許すことは自分を許すことと同じであり、自分を大切にすることです。
今日一日喜びを選択すること、幸せを数えること、微笑むことを意識して過ごしてみましょう。
毎日少しづつでも毎日進めば、いつの間にかいままで進んだことのないところまで進むことが出来ます。
私達の本質は喜び・愛です。
難しく考えるのをやめて、喜びや楽しみにフォーカスしてみて下さい。
沙羅の樹より、愛と光を込めて。


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2018.12.01

許しのレッスン1

「ゆるしのレッスン」というジェラルド・G・ジャンボルスキーの著書があります。
人をゆるし自分をゆるす、許しが神へのショートカット(近道)だと述べています。私は心が波立つときに時折この本を読み返し、18のレッスンを始めるのですが、途中で放ってしまうことが度々でした。
たゆまぬ歩みは進めていますが、何年もそんなことをしています。
毎日が新しい始まりですが、今日は12月1日、私は昨日誕生日だったのでちょうどキリもよく、ふとこの本が目にとまり、許しのレッスンを今日から始めてみようと思いました。レッスン18まで、今年中に終わるとよいのですが・・・
一日にひとつのレッスン、興味のある方はお付き合いくださいね。

レッスン01
神への最短距離はゆるすこと

今日、私がこの世界、神、他人、自分に対する恨みのすべてを手放し、許すことのすばらしさを理解できますように。
肉体に宿る限り絶えず許し続ける必要があることを、私が忘れませんように。
呼吸のひとつひとつが、歩みの一歩一歩が、すべて許しに向かいますように。
人生のあらゆる場面でゆるすことが出来ますように。
許しが過去を消し、自分を解放し、安らぎと幸せをもたらすことを忘れずにいられますように。
今日一日、許しを選択し、つらい思い、恨み、裁こうとする思いを手放します。それらの思いを持っているとぐったりし、半分死んだようになり、神から遠ざかる気分になるからです。
私は今日、苦しみや痛みを感じたら、何かをゆるさないでいることが原因なのかもしれないと考えてみます。そして今日この日にそんな思いをすべて手放し、苦痛から自由になります。

ジェラルド・ジャンポルスキー著 『ゆるしのレッスン』より

私は途中で挫折しては、レッスン1から始めたので、この文章は何度も読みました。でもこうしてここに転記させて頂くと新しい気づきがあります。言葉が言葉ではなく感覚として入ってくるまで何度か繰り返す必要があるのでしょうね。
面倒に思えますし、すべてを許すことなど不可能に思えるかもしれませんが、これが一番の近道です。
別に近道がいいわけではありませんが、本当に近道です。

というわけで、今日から出来れば年内に終わらせる予定でゆるしのレッスンを開始したいとおもいます。
よろしければご一緒しましょう。
著者に愛と感謝を。
そして皆さんに祝福がありますように。

ヘナハウス沙羅の樹

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