止まってみる
瞑想を出来ないときも日常のちょっとした瞬間動きを止めてみる。
小休止して「私」を脱落させてみる。
リラックスして活動をやめてとき、初めてわかる。
すべては神からきている。
そして私たちは神の拡張体、源泉そのものではないけれども神と同じ質を持っている。
神と一体である
神と一体であるという知識
それを意識的にに認識すること
それが救いのすべてです
これが自由への開かれた扉です
自我の壁
私たちは多くの場合に自我のフィルターで現実をみている。
それぞれの人がその人のものの見方によって、ただ起こっている出来事にフィルターがかかり全く違ってみえている。あるがままをみることができない。
この自我のフィルターが剥がれたとき、世界はありのままに美しい。
その美しさに気づく時、自我の私はいない。
自我の壁が光を見えなくしていたんだ。
この次元にいまここに高次元も重なって存在している。でも自我の障壁となって高次元を隠しているだけ。自我の壁が外れるといまここに高次元が現れる。
いまここに至福である。
私の中の神
“「内なる神」が私の中で働いている“
この自覚を保って生活しなさい
感謝する
今日は感謝することにしよう。
頭を使わないで、すべてのこと、すべての存在を愛と感謝の中で喜ぼう。
いのちに感謝しよう。この世界は丸ごといのち、天地自然も生き物も空気も風もすべて丸ごといのちでいのちの循環、そして私たちはその一部なんだ。すべてに感謝し、喜びの感覚を想い出そう。
この「いのち」は「無条件の愛」であり、神の愛であり、この愛の中にいまもいままでもずっといたということ、私は一度も見捨てられなかったということ、この神の愛は永遠に私の上に輝き続けるということを知り、感謝しよう。
そして私たちが永遠無限の愛、いのち、光だということに感謝しよう。
すでに救われているということに感謝しよう。