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  • 日々の気づき

2026.01.04

愛を放射せよ

神は私たちの源であり、神は愛である。
私たちは神の内側で生きていて、愛であり、あらゆるものと調和している。
それを忘れた時に、この世に様々な問題を見つけて葛藤する。
ただ愛であればいい。
何も思考せずに胸の内に流れる神の愛を外側に流していけばいい。
愛一元、その一元の愛から生きていよう。
  • 日々の気づき

2025.12.06

与える喜び

エゴはいつも何が自分の得になるかを考えている。
それで私たちはだいたい何かを選択するときに自分がそれによって何を得れるかを自然と考えている。
これを「何を得れるか」でなく「何を与えることができるか」を考えてみたらどうだろう。これが自我のあり方から真我のあり方からを選んでいくことになる。
そしていつも自分が何を得れるかを気にするのではなく、自分が人に何を与えられるかを思うことは私をときめかせてくれる。
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2025.11.22

祈りの法則。

「祈りの法則」という天外伺朗さんの本を読んで、気づきがありました。日々私なりの感謝の祈りをいています。
インディアンの長老たちが行なっているもので、日々の祈りだけでなく、世界のどこか災害や苦難があるときにその試練の中にいる存在たちのために祈りを捧げているそうです。でもそれが、「こうなってほしい、ああなってほしい」という未来をコントロールしようとする祈りではなく、感謝の祈りなのです。
苦しんでいる人たちの心の平安を祈り、母なる地球にそして全ての生命体に感謝を伝えていくのです。
この世界で起こることはすべて大いなる宇宙の流れ、神の意志が存在し、それを妨げないということですね。自分たちが迫害されたことをも超えて、世界中の兄弟姉妹のために心から祈れるのは、神の子であり、永遠の魂であるのを知っているからですね。私たちが忘れてしまった意識を未だ失わずに教えてくれる世界中の部族の方々に感謝です。
個人的なことで結果を求める祈りなんてもうできないですね。
御心のままに、ですね。感謝の祈りを忘れずに。

  • 日々の気づき

2025.11.21

メタ認知 神の視点

自分の視点だけでものごとを見ていると、自分の思い込みで価値判断しているからその時は正しいと思っていても実はそうではない。
自分の側からではなく、相手の側に立ってみるようにすると、善悪や、正邪の判断はできないものだ。
自分の視点、相手の視点、そして第三者の視点でみるメタ認知が必要だ。
頑なな心になった時には思い出そう、それぞれの視点を。
そして私たちの心を遥かに超えた神の視点を知ることができるように祈ろう。
  • 日々の気づき

2025.11.19

丹田をつくる

丹田は生まれつき出来上がってるわけじゃない。
自分で作るもの。武術やヨーガの呼吸法、瞑想で丹田を鍛える。
丹田に気が集中しているときは、いまここを生きている、どんな状況でも焦ることなく、人目を気にすることもなく、平安で心静かだ。
現代はみんな頭で生きていて、腹で生きていない、丹田が作られていない。
丹田を鍛えることは難しくても、腹で生きるのは簡単に出来る。
頭はいつも自分のことを守ろうとする、大切な人や誰かを守ろうと腹を決めて腹を据えたら、自分が幸せになるんだ。
過去を振り返ることなく、未来を気にすることなく、いまこの瞬間を美しく生きよう。
何が起きたっていいじゃないか。

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