今にいること
今の瞬間に何が起ころうとも
あなたがそれを選択したかのように受け入れなさい。
今を否定せず
常に今に働きかけなさい
必要なのはこの瞬間を完全に受け入れることだけです
そうすれば「いまここ」にくつろぐことができ
自分らしくいることが出来ます
エックハルト・トール
受容
受容とは、他者や状況や環境を批判したり、非難したり、不平不満を思ったりせずありのままに受け入れることです。
すべてを受け入れれば、どんな人にも、物事にも悪意や憎しみを抱かなくなります。
受容とは相手をかえようとせず、あらゆる人々をありのままに受け入れる、無条件の愛です。
受容によって何も傷つけない聖なる資質を養いましょう。
心臓に入る
心臓の鼓動に耳を傾けよう。
心臓に意識をむけよう。
拍動を感じていると、赤ちゃんが母の心音に安心するように安心感に包まれる。
生まれてからずっと一瞬も止まることなく脈打ってくれている心臓に感謝が湧いてくる。
そのように心臓、ハートに留まり続けると
このハートのリズム、生命の拍動はすべての生命と同調しているのに気づく。
全体のリズム,宇宙のリズムとも同調している。
ハートによってすべての生命とーつにつながっている感覚、エクスタシーだ。
5分でもいい、ハートに留まり続ければ至福がやってくる。日々このような至福の時間を作ろう。
それがこの急激なエネルギー変化の時代に自らの助けとなり、自他の霊的進化のたすけにもなるだろう。
すべては神 すべては一つ
静けさの中で
私たちは心臓の鼓動に気づきます。
それは生命です。
豊かな生命です。
生命は神です。
神はすべてです。
すべての創造物、
宇宙の広がり、
最も小さな原子にいたるまで
すべてが神です。
生命はすべてのものの中にあります。
神がすべてにあるからです。
すべてが神です。
意識が広がるに従って、
すべての生命がひとつにつながっていることに気づきます。
私たちもそのひとつだと気がつきます。
私たちの心臓は
このひとつのものと調和して脈打っています。
ひとつのもの
ひとつのもの
ワンネス。
アイリーン・キャディ
ただ平安を選ぶと決める
ただ平安を選ぶと決める。
外側に意識を向けるのではなく
自分の内だけをみる。
自分の内を向いて生きる。
外側の出来事という経験によって自分の内にどんな思い、考え、感情があらわてるかに気づき、手放し、平安を選ぶ。
手放せなくても、手放すと決める。
平安を選べなくても、ただ平安を選ぶと決める。
ただ決める。
私たちは完全で無限、永遠の、光、エネルギー、愛であると知る。