太陽神経叢
施術をしていると、体のみぞおちのあたりが固くなっている方が多い。
ここは心臓の下から胃の裏側に広がる神経細胞の集まりである太陽神経叢がある。ここがら腹腔内に全ての臓器に神経がのび、肝臓、すぞう腎臓などを支配している。チャクラでいうとマニプーラチャクラ、バランスのとれた自己主張、個人のパワーに関係している。よってここが固いということは自我との折り合いに苦しんでいるのかもしれません。
太陽神経叢は腹にあるひとつの脳であり、怒り、喜び、悲しみ、憎しみなどの情動はここでうまれている。これらの情動によって体が機能不全に陥ってしまうこともあり,癒す必要がある。
固いってことは苦しかったんだねと思い、いたわりの気持ちで優しく撫でてあげるとスーとゆるんでくる。
感謝の気持ちでありがとうといって撫でてあげてもいい。
またみぞおちに輝く太陽をイメージして、あったかくなるまで太陽を輝かせよう。
自己のパワーを取り戻そう。
大切なこころはひとつ
心かなしむ人よ
心くるしむ人よ
心さびしい人よ
心むなしい人よ
忘れてはならない
大切ないのちはひとつ
大切なこころはひとつ
そのひとつにつながっていれば
いつでも
どこでも
見える姿がどんなに様々でも
光を失わない
強さと優しさを失うことはない
あらゆるものを抱擁して
ひとつに結び
このままが調和であり
そのままが自在であり
無限のものがそこへと
常に流れて行く
広大無辺の海のような
愛と慈しみに
すべてを委ねさせてください
高橋佳子
愛と光を具現化する
いま地球に降ろされてるパワフルなエネルギーは、地球と私達に深い癒しをもたらしてくれます。
心をオープンにしてそのエネルギーを受けとめてください。すると生命に対する愛を、より深く感じられるようになり、思いやりの心が高まり、すべての存在に尽くせるようになります。
この愛こそが私たち本来の姿であり、この神聖な愛を心の底から知ることが、大変動の時期を乗り越える鍵となります。
これから一人ひとりが聖なる自分の使命に戻って行くことになります。、自分自身を愛そのもの、光そのものとして捉え、その愛や光を具現化させていくでしょう。アセンションという貴重な時期に生まれてきたのは、それを体験するためです。
愛と光の具現化を遂行しながら進化を遂げてください。すべての人を愛し、すべてのものを祝福し、ワンネスの意識に入って行くことがあなたの使命です。すると肉体を超えたレベルですべての出来事をみることができるでしょう。
サイマー
丁寧に
毎日を丁寧に生きているだろうか。
忙しい日も、ゆったりとできる日も、
嬉しい時も、心が乱れる時も、
何をする時も、
ひとつひとつ丁寧に喜びや感謝とともにおこなえてるか。
チェックしよう、瞬間瞬間自分はどんな意識でいる?
どんな波動を選んでいる?
心や波動がつかめなければ、体はどうか、呼吸はどうか?
気づいて、選択する力がある。
もっと丁寧に生きてみよう。
地上天国
地上天国をつくる。
以前よりいろんな宗教やスピリチュアルで言っていることだが、この大目的のための大きな時代の流れがあり、多くの光存在達と人々が献身している。確かに地上天国の礎をつくるときだ。
地上天国にするには、まずは自分を天国にしよう。
しっかりと自分の内面に取り組んで、いつも自分天国であるように。
そうでなければ地上天国など達成できない。