何も欠けていない完全な意識
治そう 変わろう 成長しよう
そのように思い努力することは素晴らしいことだが、
そこには「今の自分ではダメだ、◯◯が足りない」という前提がないだろうか。私たちはなにも欠けていない完全な意識、ただそれを思い出せばいい。
この世界にいるとこれはすぐに忘れさせられる
でも私たちはみんな知っている 存在の奥で。
いまそれに気づいていくとき、思い出すとき
思い出して 真の自己であるその完全な意識として在ろう
それが全人類への招待状
愛をベースに生きる
私たちは精神的な存在です。
愛、喜び、優しさ、自己信頼をベースにするか、
不安、恐れ、混乱、自身のなさをベースにするかで
行動は同じでも創造する現実は全く異なってくる。
これは自分を取り巻く現実に対してもいえること、
この世界のいい悪いで判断せず、すべてを光の動きとしてとらえること。
真実、すべてが光にふりかわっていっている。
そんな視点がいま重要だ。
いまに集中する
どうでもいいものに意識を向けすぎていないか
いまに集中しよう
自分に心地良さを感じさせてあげよう
この瞬間の自己の存在そのものを感じて
自己の存在の源である神を感じて愛と感謝を感じよう
そこからすべてがはじまる
静けさはいつもそこにある
私はある その感覚に そのただ在る状態にとどまる
私はある そのとき愛するわけでなくただ愛である
宇宙全体とひとつである 神とひとつである
すべてとひとつである
この状態、この真実にとどまる できる限り
それだけが必要なこと
日常の中でこの静けさの状態、私は在るという状態が失われたときには
ただ思いだすだけでいい 戻ろうと努力するのではなくただ気づくだけ
静けさいつも内側にある
失われたのではなく、自分の意識が外側に向いているだけだから内側に向けて内側の静寂なる空間に戻るだけ
戻れないときは あがいているから
力を抜いて リラックスして 信頼して
内側へ
内側にいつも光がある
内側にいつも愛がある
内側にいつも平和がある
内側にすべてがある
愛を感じる
毎日愛を感じているだろうか
世界をみて、森羅万象をみて
すべては愛でできているのだから外側に愛を感じれればいい
でも外側に愛を求めても多くは見出せないのではないだろうか
まず自分の胸の内に愛を感じよう
そこに愛がある
いつもどんなときもある
永遠に無限に内側には愛がある
それを感じてみよう
毎日、毎瞬
内側に無限にあるんだから外に求めなくていい
愛があるからってそれですませててはだめだ
愛を深めるんだ
愛を放射する存在になるんだ
内側を感じて、愛を感じて、
愛はエネルギー だから愛を感じれば生命エネルギーが
増強されて心も体も清浄になる
ということは苛立ちや怖れや悲しみを感じていると
心と体はどうなるだろう
だから日々胸に手をあてて深い呼吸と共に胸の深奥の愛(無限のエネルギー)を感じよう
少しでもいい
少しづつでいい
静まって感じよう