不完全さを認める
もっと完璧にならなきゃ、もっと良くならなきゃと、修行をしてきました。
でも、今日、ふとした瞬間に気づいたのです。
「あぁ、私は不完全なままで、もうこれで良かったんだ」と。
足りないとか、不完全だと思っているのはエゴだけで、本当は最初から何も欠けていなかった。
そう認めた瞬間、心がものすごくシンプルに、軽くなりました。
何かを足して完璧になろうとするよりも、今の自分のまま「これでいいんだ」と受け入れること。
どこかにゴールがあるのではなく、本当の心地よさは、最初からここにあったのだなとしみじみと感じています。
何かを足して完全さに近づく必要なんてなんてない。そのままでいい。
安心感と満たされた心地よさ。
この内なる静寂の感覚は、自分に完全さを求めないとき、いつもそこにあります。