自我の壁
私たちは多くの場合に自我のフィルターで現実をみている。
それぞれの人がその人のものの見方によって、ただ起こっている出来事にフィルターがかかり全く違ってみえている。あるがままをみることができない。
この自我のフィルターが剥がれたとき、世界はありのままに美しい。
その美しさに気づく時、自我の私はいない。
自我の壁が光を見えなくしていたんだ。
この次元にいまここに高次元も重なって存在している。でも自我の障壁となって高次元を隠しているだけ。自我の壁が外れるといまここに高次元が現れる。
いまここに至福である。