気づきの意識
できる限り気づきの意識を働かせていよう。
自分の心の声に気づいていよう、静かな観察者でいよう。
気づきの意識がない時、私たちは心の声に従って行動し、心の声に反応し、不快な心が嫌いなんとかしたいと苦しんでいる。嫌な気持ちを感じたくないのだ。
でも抵抗するとさらに苦しくこころに巻き込まれていく。
だから心が波立ってもそれに気づき見守る、否定も抵抗もしない、変えようともしない、ただ見守り見送る。
これを毎瞬毎瞬練習して観察者モードを育もう。
気づてただみている、どんな心も、どんな感覚も。
これを理解し実践することが、心の平安への道である。